昨日 熊本 天草から 生うに が届きました。
ありがとうございました


生うにを小さな杯に盛り付け
刻んだ紫蘇と寿司のりをのせて
山葵醤油をかけ いただきました。
お口の中が解けそうなほど 美味しかった

小学生のころ
学校の帰りには 家へではなく
祖父の会社へ 毎日 帰っていた時期がありました。
何故かというと
まこちゃん、 お散歩行きましょか?
と 祖父が デートに誘ってくれるからです。
行き先は いつもの お寿司屋さん。
お夕飯前ですから
好物を 少しだけ にぎってもらったりしました、
いくら、 うに、 とり貝など。。。
ちょっとずつ 美味しいものだけ食べたら宜しぃ、
そんな祖父の言葉の影響でしょうか
今でも ほんの少しずつ 美味しく食べるのが好きです。
厳格な祖父は 舶来物は嫌いだったように覚えています。
でも もし 今 ここにいてくれたら
ぜひ ロンドンへ一緒に連れて行ってあげたいな、って。。。
ヒースロー空港に降り立つたび 想ったりする 私です。
美味しい生うにをいただく夜に
祖父を想いだすと
本当に楽しい思い出ばかり




