sobachkoiの日記
英国、 イタリア、 香港など。。。魅力をお伝えしたい、 そんな 新しい sobachkoiのdiary日記。。

ロンドン 真夏の停電

4月 20日 (日)

お写真は 4月5日(土)ロンドンの新聞。
190408.jpg

週末の新聞には 
TRAVEL という 旅行特集と 
THE 50 BEST MENS FASHION という メンズファッション雑誌
などの付録がついていました。

マグカップに淹れたお茶を片手に
ソファーにでれ〜っと座り 
分厚い新聞の記事を端から端までじっくり読む、
そして 気分転換に 付録も楽しむ
そんな風に 家で のんびり過ごす土曜日は 英国らしいかな、と 思います。

イギリスの新聞は 充実した内容で
読み応えがあり 結構面白い



何年か前 真夏のロンドン。

リージェントストリートを歩いているときに
その一帯が停電しました。

そのころはまだ ロンドンに伊勢丹があり
友人が働いていたので
夕方 仕事後の待ち合わせ時間まで
私は時間つぶしに リージェントストリート辺りを歩いていると

お店のスタッフや 銀行やオフィスの人たちが
通りの外に出て 閑談している姿が あちらこちらに。

電気の付かない暗い室内から外へ出て
明るい太陽の日差しの下お喋りを愉しんでいる。。。
そんな風に見えました。

おまけに 道の脇 150年前から使用されてるアンテイークな水道管が 
破裂して 水が あふれ出しています。

通りで立ち話をしている人々は 仕事から解放されたのが 嬉しい様子。

なんだか 不思議な光景でした。

あるお店に入ろうとしたら
今は停電だから 明日また来てね、 と言われた私。

今日 困ったことがあっても 明日は 大丈夫、
のんびり 行こう、 それが英国スタイル

  1. 2008/04/20(日) 08:03:47|
  2. ロンドン。。LONDON
  3. | コメント:2

コメント

syunakitoさんへ。。

ロンドンでは 毎日の暮らしの中に 何気なく アンテイークを見つけられます。

建物も 築100年を超えるものはごく当たり前で
築20年、30年というと 新築といわれるそうです。

昔 サウスケンジントン界隈で 家探しをした時
100年リースという物件がありましたよ、
100年のリースって いったい 何かしら、 不思議だな、と 
今でも 覚えています。

セブンシスターズ、
ドーバー海峡近くにも 観光名所とされている 
同名の断崖がありますが
私のお話にでてくるセブンシスターズは
全く別の場所です。

ロンドンの中心を南北に走るノーザンライン沿線にある
北ロンドン セブンシスターズという駅が
私が滞在していたところ、
カリビアン系の人たちが多く住んでいて
夏のお昼間 あちらこちらの家の窓から
レゲイミュージックが流れていましたよ。

ギリシャ人の人も多いと聞いたように思います、
駅前には カバブのお店があり
ピタパンにスパイシーなカバブはさんだ
ギリシャのサンドウイッチ?を買って
食べたりしていました。

美味しかったですね、
また 食べたくなりました。


  1. 2008/04/22(火) 23:24:06 |
  2. URL |
  3. sobachkoi #-
  4. [ 編集]

 sobachkoiさまのロンドンのお話、
とってもおもしろいです~!!

地下鉄で、お店で、停電にたまたま一緒に居合わせた人同士
アイコンタクトや「明日また来てね!」のご挨拶、
150歳の水道管が現役で頑張ってるけど、破裂しちゃってお水があふれているのも ご愛敬!?

なんだかとっても微笑ましくて、温かい気持ちに・・・。
ついでに 地下鉄のお話に出てきた セブンシスターズ っていう駅の名前もおもしろいな~と思った私です。
  1. 2008/04/20(日) 21:02:12 |
  2. URL |
  3. syunakito #-
  4. [ 編集]

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